菌は「排除」から「共生」へ
~スキンフローラのバランスを整えて潤いのある肌に~
お肌の悩み、ありますか?
私は小さい頃から敏感肌でアトピーやアレルギー、ニキビに悩まされてきました。そんな時、「スキンフローラ」というものを知り、日頃のスキンケアを改めるキッカケになりました。そこで今回は、スキンフローラとそれを用いた世界初の試みについて紹介します。
スキンフローラとは?
そもそも、スキンフローラとは何なのでしょうか。
”スキン”と”フローラ”に分けて考えてみましょう。
「スキン=肌」
「フローラ=菌」 (顕微鏡で見るとお花畑: floraに見えることが由来)
つまり、スキンフローラ=”肌上に存在している菌”ということです。
主に、肌に潤いやバリア機能を向上させる重要な役割をもたらす美肌菌(=善玉菌)と、ニキビや肌荒れの原因となり皮膚トラブルの元になる悪玉菌から成り立ちます。それらは肌細胞と相互に作用し互いにバランスを保ちながら存在しています。
スキンフローラを整えると肌の調子は良くなる
”菌”と聞くと、肌の美しさのために「排除した方が良い」と思うかもしれません。
しかし、全ての菌を排除することは美肌菌(善玉菌)をも排除することになります。
「排除」ではなく「共生」を第一に考え、美肌菌(善玉菌)と悪玉菌のバランスを整えることが大切なのです。近年の美肌研究によると、美肌菌(善玉菌)を増やしシワやくすみの原因となる乾燥を防ぎ、悪玉菌を減らすことで肌荒れやニキビを抑えることができると分かっています。
世界初!菌のバランスを整えるフローラコントローラ FC161
ではどのようにしてスキンフローラを整えれば良いのでしょうか。
ここで登場するのが、「肌にとって有益な美肌菌は残して育てる」という考え方をベースに開発されたフローラコントローラFC161です。世界で初めて、肌の悪玉菌を減らし美肌菌の割合を増やすフローラコントローラFC161を繊維に練り込むことを可能にしました。また、このフローラコントローラが練りこまれた繊維を用いることで美肌菌(善玉菌)と悪玉菌のバランス比はおよそ9:1となり、水分量は練り込まれていないものに比べて約1.4倍という結果が得られました。この繊維が肌トラブルのない美しく潤いのある肌へ導いてくれることは明らかです。化粧品・肌着・寝具などあらゆる製品にこのフローラコントローラ FC161が使われ、近い未来、メイクするだけ・着るだけ・寝るだけで肌の調子が良くなる、という魔法のような日が来るかもしれません。
参考:https://www.e-cosmetics.co.jp/release/pdf/mj/2017/201711_1.pdf
ライター:PoNZ
京都出身、スイーツ大好き男子大学生ライター。新商品、限定という言葉の誘惑には勝てず、ついつい余計なものまで買ってしまいます。
お肌事情は、と言いますと超がつくほどの敏感肌。化粧水・乳液が欠かせません。そんな私の心を鷲掴みにしたのがスキンフローラの話題。「スキンフローラを整えること」が常識になることを目指して、さらなる魅力や活用法をお伝えしていきます。


