知らなかった、ニキビの新事実!

こんにちは、皆様いかがお過ごしでしょうか。私は自粛中に生活習慣を見直しました。そのおかげもあり、体調が整いお肌の調子も良くなりつつあります。
以前までは、生活習慣が良くなく、頻繁にニキビができて、それに悩まされる日々が続いていました。一度できてしまうと、少しの間は消えないので気にはなります。

いきなりですが、お肌からニキビが発生する原因を皆様はご存じでしょうか。要因の一つには不規則な食生活、寝不足、ストレスなどの生活習慣が一般的に言われています。それが原因で、お肌のリズムが乱れ、毛穴が詰まり、アクネ菌が過剰に繁殖し、ニキビが出来ると言われていました。
今回は、ニキビの発生とスキンフローラに関する研究論文が発表されたのでご紹介したいと思います。

アクネ菌は肌の健康にいい?

ニキビと言えば・・・アクネ菌と思われる方も多いと思いますが、それだけではなさそうです。研究結果によると、ニキビ患者と比較して、健常者はアクネ菌およびグラヌロサム菌が高い存在量であることが明らかになりました。
健常者で観察されたアクネ菌とグラヌロサム菌は、 抗菌性を有するSCFA(短鎖脂肪酸)という脂肪酸を生産することにより、皮膚の健康を保っています。

ニキビの原因は菌のバランス。

研究によると、ニキビ患者には皮膚に存在する菌の種類や、アクネ菌の株のバリエーションが多いことが判明しました。
これはニキビにおける病因の新たな視点です。アクネ菌だけではなく、全体のスキンフローラのバランスが病因であることが示唆されました。
論文の筆者はアクネ菌と年齢の相関や、健康な皮膚との関連性をモデル化し、ニキビの指標を作成しました。
それにより、特定のアクネ菌株に注目し、スキンフローラを健康な肌のバランスへ導くといった治療法への応用が期待されます。

将来のニキビ治療が楽しみです。

いかがだったでしょうか。僕もニキビの発生とスキンフローラの関係について、より深く知ることができました。これまで、自身もニキビに悩み市販の薬をたくさん試してきました。
この研究をきっかけに、ニキビに悩まされているたくさんの方々への進展になればいいですね。もちろん僕も楽しみにしています。


ライター:ゾエ
大阪府出身、趣味はスケートボード、好きな食べ物はチャーハン、そんな学生ライターです。
まだまだ未知の領域のスキンフローラ。これから僕たちの生活にどのような”幸せ”をもたらしてくれるのか楽しみです。
近い将来、僕のニキビたちもフローラの力で完治する事を願っています。
皆様に新たな気づきや役立つ知識が得られる、分かりやすい記事をお届けします。

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